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title: Windowsにおけるctimeエラー
description: 拡張属性をサポートしないファイルシステムに対してシンクロナイズを行う際、シンクジ…
url: "https://mokb.sngy.jp/docs/windows%e3%81%ab%e3%81%8a%e3%81%91%e3%82%8bctime%e3%82%a8%e3%83%a9%e3%83%bc/"
updated: "2025-12-23"
category: "P5サポート情報-Windows"
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# Windowsにおけるctimeエラー

拡張属性をサポートしないファイルシステムに対してシンクロナイズを行う際、シンクジョブで以下のようなエラーが発生して失敗します。

```
target cannot check ctime's: /Volumes/targetfilesystem
```

ctimeは編集できません。
なので、ソースファイルのctimeの情報をターゲットと確認するために、P5はctimeを拡張属性としてターゲットファイルに保存します。
拡張属性が使用できないターゲットの場合、ctimeの比較を無効化する必要があります。
シンクロナイズプランを開き、下記の設定のチェックを外してください。

```
拡張オプション＞エキスパート＞"Owner and Protection Changes(アクセス ando/of 属性変更）"
```

Windowsでは、ファイル属性が刷新されています： Windowsにはctimeスタンプが存在しますが、これはファイルの作成時刻を反映したものです。
ファイルの所有権やアクセス権を変更しても、タイムスタンプは更新されませんが、バックアップソフトウェアによって設定されるアーカイブ属性は変更されます。

P5では、このアーカイブビットを遵守して、ソースの属性を変更して、代替データストリーム（ADS）の同じファイルにタイムスタンプを設定します。これには2つの理由があります：

- ファイルの保存中にアーカイブビットが設定された場合のタイムギャップを克服するため
- WindowsでもUnixでも同じようにファイルを扱えるようにするため

このため、Windows上で変更されたファイルが2度保存されるという副作用が発生する可能性があります。
これは、P5が、ファイルが読み込まれる前に変更されたのか、読み込まれた後に変更されたのかを安全に判断できない場合です（ファイルの読み込みには時間間隔が必要であり、その間にアーカイブ・ビットが再びセットされる可能性があることを留意してください）。
