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title: ディスクの速度測定
description: 3.2.2以降、P5にはシンプルなディスク速度テストユーティリティが含まれていま…
url: "https://mokb.sngy.jp/docs/p5diskspeedtest/"
updated: "2025-12-19"
category: P5サポート情報
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# ディスクの速度測定

3.2.2以降、P5にはシンプルなディスク速度テストユーティリティが含まれています。
このユーティリティは、指定したハードディスクドライブとの間のデータ転送速度をチェックするために使用することができます。
このユーティリティは、与えられたファイルに対してシーケンシャルな読み取りと書き込みのテストを実行するため、物理的なディスク性能だけでなく、採用されているファイルシステムの性能もテストすることができます。

**使用方法**
このユーティリティは、CLI インターフェース上で次のように実行されます：

```
cli::tests::disk::readwrite filename filesize [blocksize]
```

コマンドは、オプションのブロックサイズを使用して、与えられたファイルサイズで与えられたファイル名から/へのデータの読み取り/書き込みを行います。 (デフォルト=32kB)。
どちらのサイズも、以下のオプションを受け付けます：

```
k|K = キロ (= サイズ * 1024)                           m|M = メガ (= サイズ * 1024 * 1024)                    g|G = ギガ (= サイズ * 1024 * 1024 * 1024)
```

コマンドは、生の書き込み速度と読み取り速度をKBytes/secで報告します。
P5 CLIによるコマンドの呼び出しの詳細については、CLIマニュアルを参照してください。

**例**

```
# cd /usr/local/aw# bin/nsdchat -c cli::tests::disk::readwrite /Volumes/Stripe/test.dat 1g104857 116508# bin/nsdchat -c cli::tests::disk::readwrite /Volumes/Stripe/test.dat 1g 64k174762 174762
```

2つのコマンドのうち最初のコマンドは、デフォルトのブロックサイズである32kBを使用しています。
2番目のコマンドは、ブロックサイズを64kBにすることで、テストしたシステムでより高いスループットを得られることを示しています。

**注**
今日のコンピュータ・アーキテクチャでは、ディスク操作を高速化するために、ほとんどの場合、複数のキャッシュが使用されています。
テスト結果におけるキャッシュの影響を軽減するために、コンピュータで利用可能なRAMよりも大きなファイルサイズを使用することをお勧めします。

 [![](https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fsupport.archiware.com%2Fshow%2Fusing-the-disk-speed-test-utility?w=320&h=180)

https://support.archiware.com/show/using-the-disk-speed-test-utilitySinc PresSTORE 3.2.2, P5 includes a simple disk speed test utility. This utility can be used to check the data-transfer ...![](https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://support.archiware.com/show/using-the-disk-speed-test-utility)support.archiware.com](https://support.archiware.com/show/using-the-disk-speed-test-utility)
