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title: P5とLTO7及びLTO7 Type M
description: LTO8メディアの入手性が限られているため、LTO7テープをLTO8テープドライ…
url: "https://mokb.sngy.jp/docs/lto7andlto7mwithp5/"
updated: "2026-07-01"
category: "P5サポート情報-LTO関連"
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# P5とLTO7及びLTO7 Type M

LTO8メディアの入手性が限られているため、LTO7テープをLTO8テープドライブで使用することに関して多くの問い合わせがあります。
すでに知られている通り、LTO8テープドライブはLTO7テープメディアを「LTO7」、または「LTO7 Type M」でフォーマットすることができます。
LTO7メディアの基本容量は6TBですが、LTO7 Type M（M8)では9TBになります。

50％の容量増加は、同じ価格からすれば非常にお得です。
ただ何か欠点があるのでしょうか？P5は新しいフォーマット形式に対応しているのでしょうか？

P5でLTO7 Type Mメディアを使用する場合は以下の点に注意が必要です…

- **P5でLTO7 Type Mをラベル付けすることはできません**。ですが…
- LTO7 Type Mとしてすでにラベル作成されているLTO7テープ、またはP5以外でType MとしてラベリングされたLTO7テープは、9TBの容量を全て使用することができます。
- **P5はLTO7テープをLTO7メディアとしてのみラベル付けできます**
- 空のLTO7テープは、それが完全に未使用で、なおかつ「M8」バーコードラベルがつけられている場合に、Type Mメディアとしてフォーマットされます
- **LTO7メディアとしてラベリングされたLTO7テープはType Mメディアにラベリングし直すことはできません**。そのテープは永遠にLTO7メディアとなります
- **Type Mメディアとしてラベリングされた場合も、LTO7メディアとしてラベリングし直すことはできません**

そして、 **LTO9では、LTO7 Type Mをサポートしないことを覚えておきましょう**。
「Type M」の読み込み(及び書き込み）ができるのは、LTO8ドライブのみです。
LTO9テープドライブでは、”通常の”LTO7メディアのみ読み込むことができます。

Type Mフォーマットの詳細な情報は以下をご参照ください
https://www.lto.org/technology/typem/
