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title: 2.5.2.3.フレームに描画する
description: "*\\**この機能は、コミュニケーションシステムの拡張バージョンを使用している場合…"
url: "https://mokb.sngy.jp/docs/2523-drawing/"
updated: "2026-07-20"
category: 2. SB6ユーザーマニュアル / 2.5メディアアセットの操作
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# 2.5.2.3.フレームに描画する

*\**この機能は、コミュニケーションシステムの拡張バージョンを使用している場合にのみ使用できます。

## フレームへの描画の追加

1. Strawberry にログインします。
2. メディアアセットをクリックして選択します。
3. 「アノテーションビューに移動」アイコンをクリックします。
   ![](https://mokb.sngy.jp/wp-content/uploads/strawberry66/user-asset-go-to-annotation-view-v2.png)
4. 「アノテーションビュー」に入ったら、描画したいフレームを選択してください。
5. 描画ツールボックスから形状と色を選択します。
   ![](https://mokb.sngy.jp/wp-content/uploads/strawberry66/user-asset-drawing-toolbox.png)
6. フレームの任意の部分に好きなように描画します。描画中に形や色を変更することもできます。描画ステップを元に戻したりやり直したりするには、描画ツールボックス内の「元に戻す」および「やり直し」ボタンを使用します。描画を削除するには、ゴミ箱アイコンを使用します。描画ツールボックスの上にあるテキスト フィールドにテキストを入力して、描画にテキストを追加することもできます。
7. 描画が完了したら、「保存」ボタンをクリックします。
   ![](https://mokb.sngy.jp/wp-content/uploads/strawberry66/user-asset-add-drawing.png)
8. 「SAVE (保存)」ボタンを押すと図面が保存され、アノテーションリストに表示されます。タイムコードの横にある小さな鉛筆アイコンは、このアノテーションに描画が添付されていることを示します。
   ![](https://mokb.sngy.jp/wp-content/uploads/strawberry66/user-asset-annotation-with-drawing.png)

## 既存の図面の編集

1. アノテーションリストから変更したい図面を選択します。
   ![](https://mokb.sngy.jp/wp-content/uploads/strawberry66/user-asset-annotation-with-drawing-1.png)
2. アノテーションをダブルクリックします。
3. 描画ツールボックスを使用して既存の描画を編集するか、ゴミ箱アイコンをクリックして削除します。
   ![](https://mokb.sngy.jp/wp-content/uploads/strawberry66/user-asset-editing-annotation-drawing.png)
4. 完了したら、「SAVE (保存)」ボタンをクリックします。
